英語教材「リスニングパワー」とは?

英語教材「リスニングパワー」はどんな教材なのかを説明しています

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リスニングパワーとは

アメリカの言語学者のスコットペリー氏が開発した英語バイリンガル育成プログラムです。

 

リスニングパワーを使って学習することで、英語を正確に聞き取る英語耳とネイティブに通じる発音を習得することができる教材です。

 

日本人の英語力は世界でも最下位に近いレベルに位置しています。

 

これはTOEICの主催機関であるETSの発表するデータを見ると日本人のTOEICのスコアが毎年低い水準にあることが分かります。

 

なぜ、日本人が英語が苦手かというと、

 

英語と日本語とでは音の周波数が違うため、日本人は英語を正確に聞き取れないからです。

 

画像-日本語と英語との音のギャップ

 

英語の音は最低が2,000ヘルツであるのに対して日本語の音は最高が1,500ヘルツです。

 

つまり、日本語と英語とでは使われている音の領域が全く違うのです。

 

そこで、日本人が英語を話せないのは日本語と英語との周波数の違いが原因であることを発見したアメリカの言語学者のスコットペリー氏は、日本人の耳を英語の周波数に合う耳に作り変えるプログラムとしてこのリスニングパワーを開発したのです。

 

日本語になく英語にある周波数の音を繰り返し聞くことで自然と英語の周波数が脳に刷り込まれていきます。

 

それにより、今までは聞き取るのが難したかった外国人の英語をしっかりと理解できる耳が育ち、飛躍的にリスニング力がアップすることが望めます。

 

画像-リスニングパワー4

 

本来、生まれたばかりの赤ちゃんは全ての音を聞き分ける能力があります。

 

しかし、日本語の環境で育つことによって、普段聞くことのない日本語以外の言語の音を聞き分ける能力が少しずつ低下していきます。

 

そして、最終的には日本語にない音を無理やりカタカナの音で理解するようになってしまいます。

 

不要な能力は退化するという人間の性質です。

 

そして、7歳を過ぎた頃には日本語以外の言語を聞き分ける能力は失われてしまいます。

 

そのため英語にあって日本語にない音は正確に聞き取ることができなくなってしまいます。

 

例を挙げれば「R」と「L」の音がその代表です。

 

日本語ではこれら2つの発音を区別しておらず、日本人にはどちらも同じに聞こえてしまいます。

 

このような失われた英語を聞き分ける能力を取り戻すためにあるのがリスニングパワーです。

 

画像-リスニングパワー5

 

初めてCDを聞いたきはあまり理解できませんでした。

 

英会話の裏で「ピー」や「キー」と言った聞き慣れない音が流れます。

 

この今まで経験したことがない学習を1日20分、3ヶ月続けると自然と英語耳が作られるのです。

 

私は1日30分の学習を週4日、1ヶ月続けました。

 

毎日耳にすること、何度も繰り返し聞くこと、これがポイントです。

 

画像-リスニングパワー6

 

気づけば今まで味わったことがないほど英語をしっかりと聞き取ることができるようになります。

 

そして、正確に英語を聞き分ける能力が育てば発音を正確にすることにもつながります。

 

耳から英語脳を作り、その脳から発音としてアウトプットするというイメージです。

 

リスニングパワーと似たタイプの教材として「聞くだけ」という学習スタイルをウリにしている教材は多くあります。

 

しかし、それらと比較して決定的に違う点は英語が聞き取れる周波数に耳を矯正する働きがあるのはリスニングパワーだけであるということです。

 

1日最低20分リスニングパワーを聞き流してください。

 

信じて使えば必ず効果があらわれます。

 

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